【航空局からの重要なお知らせ】国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地・区域やその周辺概ね300mの地域)の上空における小型無人機等の飛行禁止について

6月24日に「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関
する法律」が改正されました。

この改正により、国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地・区域やそ
の周辺概ね300mの地域)の上空において、小型無人機等を飛行させることが禁
止されることとなります。

指定後に当該空港周辺地域の上空で小型無人機等を飛行させる場合は、空港管理者
の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要となります。

違反して飛行した場合には、警察官等による機器の退去命令や、飛行の妨害等の措
置の対象となる場合があり、また、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せ
られる場合があります。

航空法に基づく許可を得ている場合でも、同意や事前通報は必要となりますので、
ご注意ください。

対象空港(現時点で新千歳空港、成田国際空港、東京国際空港、中部国際空港、関
西国際空港、大阪国際空港、福岡空港、那覇空港を想定)が指定されましたら(7
月14日以降)改めてご連絡をしますので、今後空港周辺での飛行を計画されてい
る方は、ご留意ください。

 

以上、航空局より周知依頼の通達がありましたのでご案内いたします。

【航空局からのお知らせ】熊本県の大雨被害に伴う陸上自衛隊による航空交通情報の提供について

平素より航空行政へのご理解ありがとうございます。

令和2年7月4日に発生した大雨による熊本県への被害により、熊本県八代市及び球磨郡球磨村周辺では、捜索救難活動等のために有人機が多く飛行することから、防衛省陸上自衛隊が航空交通情報の提供業務を行っています。(※)
同地域において無人航空機を飛行させる場合には、周辺空域で活動する航空機等の安全な運航を確保する観点から、事前に下記の連絡先までご連絡いただきますようお願いいたします。

連絡先 西部方面航空隊本部 第2科情報班: 096-232-2101(内線221)

※設定地域等の詳細は航空局無人機ホームページ又は添付資料をご確認下さい。

https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

 

以上、航空局より通達がありましたのでご案内いたします。

 

無人航空機(UAV,ドローン)登録義務 改正航空法が成立

無人航空機(UAV,ドローン)の登録義務を義務化する航空法改正案が2020/6/17の参院本会議で可決・成立し、2020/6/24に公布されました。

 

航空法の規制対象となる200グラム以上の無人l航空機所有者は、氏名や住所などの情報を国交省に申請し、個別の登録記号(ID)の通知を受けます。

IDは飛行時に機体にシールなどで表示しなければならず、登録せずに飛行させた場合などは50万円以下の罰金か1年以下の懲役を科されます。

 

今回の改正法は公布日から2年を超えない範囲で施行されます。

 

 

【航空局からのお知らせ】東京オリンピック・パラリンピック聖火リレーに伴う関係地域上空の飛行禁止及び飛行自粛について

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京大会)の開催に伴い、「平成三十二年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別措置法(特措法)」に基づく飛行禁止区域が指定されました。
聖火リレー等の期間は関連行事の開催場所並びにその周辺地域についても特措法の指定により、小型無人機、操縦装置を有する気球、ハンググライダー(原動機を有するものを除く。)、パラグライダー(原動機を有するものを除く。)等の飛行が禁止されます。
また、警察庁からの要請により「平成三十二年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別措置法」に基づく飛行禁止区域外の関係地域上空においても、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします。
飛行自粛要請は、聖火リレー実施日における聖火リレー通過市区町村となります。
具体的な飛行禁止区域等の詳細については以下のホームページをご確認下さい。
なお、上記の期間にかかわらず、小型無人機等飛行禁止法により、皇居等及びその周辺地域上空が飛行禁止区域として指定されております。また、航空法により、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。

○(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
・ 東京大会の概要
https://tokyo2020.org/jp/
・東京2020オリンピック聖火リレーの概要
https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/about/
・東京2020パラリンピック聖火リレーの概要
https://tokyo2020.org/jp/special/torch/paralympic/

○スポーツ庁
・特措法による小型無人機等の飛行の禁止
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop08/list/detail/1372975_00001.htm

○警察庁
・小型無人機等飛行禁止法に関する情報
https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/index.html

-------------------------
国土交通省航空局安全部運航安全課 無人航空機担当
URL (航空局)http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
(DIPS) https://www.dips.mlit.go.jp/

 

以上、航空局より通達がありましたのでご案内いたします。

 

コロナウイルス感染拡大に伴い弊社取扱商品の一部に納品の遅延が発生しております

お客様各位

平素は大変お世話になっております、バニラファクトリーでございます。

コロナウイルス感染拡大に伴い、弊社取扱商品の一部に納品の遅延が発生しております。
以降の発注につきましては、お急ぎの場合は対応不可な場合も御座います。

皆様におかれましては多大なるご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

 

本件につきましては、状況が好転し次第可及的速やかに順次対応させて頂きます。

 

また、感染者の皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い回復をお祈りしております。
引き続きご理解とご協力と変わらぬご愛顧のほどを何卒宜しくお願い申し上げます。

 

バニラファクトリー株式会社 スタッフ一同

 

無人航空機の飛行に係る飛行情報共有システムへの入力について

航空局安全企画課無人機班より以下の通り通達がありましたので、ご案内いたします。

 
標記の件、令和元年7月 26 日付けでの「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」の改正施行後に許可・承認を得たにも関わらず、飛行情報共有システムへの飛行予定の情報の入力を実施していなかった事案が発生したことを受け、添付の通り周知徹底にご協力頂けますよう、よろしくお願い致します。

国空安企第303号R2.2.5_無人航空機の飛行に係る飛行情報共有システムへの入力について


飛行情報共有システム(FISS=https://www.fiss.mlit.go.jp)への飛行予定の情報の入力の徹底にご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

バニラファクトリー株式会社

 

農薬散布機(ドローン)導入をお考えの生産者の皆様に 導入~散布スケジュール例

今シーズンよりお農薬散布機(ドローン)導入をお考えの生産者の皆様に、導入から散布作業、シーズンオフまでの大まかなスケジュールをご案内いたします。

※農薬等の散布時期は、地方によって変動するため農薬の散布時期を基準に凡その目安の時期をご案内します。あくまでもご参考までに。

 

  1. 散布時期4カ月前(10月~1月頃)
    機体やオプションの選定・発注
    並行して、ライセンス教習(任意)の申込・日程調整(*)
  2. 散布時期3カ月前(11月~2月頃)
    ライセンス教習修了
    飛行訓練
    機体受領+散布物の散布テスト
    補助者との連携確認
  3. 散布時期2カ月前(12月~3月頃)
    飛行許可申請
    飛行訓練+散布訓練
  4. 散布時期1カ月前(1月~4月頃)
    飛行許可申請取得、周知
    飛行訓練+散布訓練+空中散布テスト
    機材の最終チェック
    フライト・散布実施計画策定
  5. 散布開始
    FISS(飛行情報共有システム)への登録
    飛行実績記録(許可取得後3カ月ごとに提出義務)
    飛行訓練+散布訓練
    機体のメンテナンス(清掃)
  6. 散布シーズン終了
    機材の清掃、年次メンテナンス(*)

(*)…任意

 

以上が農薬散布機の導入~散布終了・シーズンオフまでの大雑把なスケジュールになります。

早い地域では既に飛行許可を取得済みで、作業開始寸前の生産者様もいらっしゃるかと思いますが、関東、東北以北の生産者さまもいよいよ諸々の準備を済ませないと、予定した時期に使用できないことが懸念されます。

 

弊社ではれまで蓄えたノウハウを活かし可能な限り生産者様のニーズにお応えし、最適な農薬散布ドローンの機種のご提案から教習、業務のサポートはもちろんアフターフォローまで一貫してお手伝いさせて頂きます。

 

マゼックス 飛助DX2020
シンプルで低価格、特許取得の高い散布性能を誇る マゼックス製 飛助DX 2020モデル

 

エアロスプレーヤーAS5Ⅱ
フルオートパイロットによる空中散布が可能 イームズロボティクス製 エアロスプレーヤーAS5Ⅱ (弊社では山形県内~近県のお客様限定)

AS5Ⅱをご検討で、他県のお客様にはお近くの販売店等をご案内差し上げます。

 

今シーズンより農薬散布ドローンの導入をお考えの生産者様は是非お早めにご相談ください。

 

お問合せ、ご相談、ご予約はこちら

※下の文字を隣のフォームに入力してください
captcha

 

2019~2020年末年始休業につきまして

お客様各位

本年の年末年始休業について、下記の通りご案内差し上げます。

 


 

年末年始休業: 2020/1/1(水)~2(木)

※その他の期間は一部業務時間を短縮して営業予定でございます。

 


 

年末年始期間のアポイント、業務委託等はできるだけ早めにご相談頂ければと存じます、引き続きご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

バニラファクトリー株式会社

 

航空局からのお知らせ】親謁の儀に伴う関係地域上空の飛行自粛について

無人航空機ユーザー 各位

平素より航空行政へのご理解ありがとうございます。

本年11月21日(木)から23日(土)までの間、三重県伊勢市内の「伊勢神宮」において、「神宮に親謁の儀」、11月26日(火)から28日(木)までの間、奈良県橿原市内の「神武天皇山陵」及び京都府京都市内の「孝明天皇山陵」、「明治天皇山陵」において「即位礼及び大嘗祭後親謁の儀」が執り行われます。同期間中は多数の人出が予想されることから、警察庁からの要請により、関係地域上空において、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします(具体的な飛行自粛要請地域は以下のとおり)。やむを得ない理由により飛行させる場合には、管轄する県警察本部に連絡してください。
なお、航空法により、上記の期間にかかわらず、空港等の周辺や人口集中地区の上空等の空域は、原則として無人航空機の飛行は禁止となっております。

【11月21日(木)~23日(土)】
◯飛行自粛要請地域
三重県伊勢市
◯県警察の連絡先
三重県警察本部 059-222-0110(内線 5892)

【11月26日(火)から28日(木)】
◯飛行自粛要請地域
奈良県橿原市、京都府京都市
◯府県警察の連絡先
奈良県警察本部 074-223-0110(内線 5920)
京都府警察本部 075-451-9111(内線 6591)

以上、よろしくお願い致します。

-------------------------
国土交通省航空局安全部運航安全課 無人航空機担当
E-Mail  hqt-jcab.mujin@ml.mlit.go.jp
URL (航空局)http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
(DIPS) https://www.dips.mlit.go.jp/