月山高原 夏フェス 2018に出展します

弊社はパートナーの佐藤測量設計事務所様と連携し、月山高原(山形県鶴岡市羽黒)にてドローン/UAVによる3次元測量、3Dモデリング事業を展開しております。

今後、当該エリアにて農作物の育成調査や農薬散布等の実施も検討しておりますが、かねてよりお手伝いさせて頂いております、スマートテロワールプロジェクトに携わる実行委員会によるイベント、

月山高原 夏フェス 2018

に、山形ドローン協会メンバーとしてドローンブースを出展、ドローン体験会と記念撮影を担当致します。

 

日時:2018/8/4(土) 13:00〜15:30

場所:〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向玉川28−823

 

今後日本の農業にドローン/UAVは欠かせないツールの一つと考えております、ドローンの展示も行っておりますので、是非お気軽にお越しください、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

農林水産省、ドローンによる農薬散布のための安全対策の指針について

タイトルの件について、ドローンクラスター Facebookページにて以下の通りレポートが掲載されました。

 

農林水産省によるマルチローター式小型無人機(ドローン)による農薬散布のための安全対策の指針が決まりました。
これまでも産業用無人ヘリで農薬散布が行われてきましたが、小型無人機(ドローン)での農薬散布機も開発され、その利用も要望されています。
しかし、安全対策およびドリフト(農薬散布飛散)の問題もあり、新しいガイドラインが必要でした。
詳しい内容は後ほど公開されます農林水産省の案内を見ていただくとして、産業用無人ヘリと同様に、農林水産航空協会(農水協)に対して、メーカーが機種の認定申請を行い、その認定を得た機体の機体登録が必要になります。また、農薬散布に関しては、認定教習施設におけるオペレーター免許が必要になります。また、認定整備士が置かれた認定整備事業所で、年1回の機体点検が必要になります。この機体登録、オペレーター免許取得、認定整備事業所との契約の上、農水協の方で、国交省に対して、改正航空法の代行申請を行い、許可承認という手続きになります。
ドローンでの農薬散布をご検討されている方や、昨年、農薬散布用ドローンをご購入された方は、この手続きを踏まなければ、利用ができませんので、ご注意下さい。

引用元:ドローンクラスター Facebookページ

 

現在裏付けは取れておりませんが、農林水産省より公式な発表があり次第、弊社もこれに準じます。

すでに農薬散布にドローンを活用してらっしゃるお客様にもご案内差し上げますが、ご覧の皆さまもご留意のほどを宜しくお願いいたします。

 

 

 

農薬散布用UAV(ドローン)取扱っております

最近本件に関するお問い合わせが増えてきておりますので、以下改めてご案内致します。

弊社では農薬散布用UAV(ドローン)も取り扱っております。

 

画像はマゼックス社製10L農薬散布機

 

機体や仕様につきましては、お客様毎の要望に合わせたカスタムメイドが可能でコストパフォーマンスに優れるオリジナル機の開発を中心に、国内メーカー製品のお取り扱いも可能です。

個別にご提案させて頂きますので、まずは一度お問い合わせください。

 

[2018/07/02 追記]

これまで蓄積してきた農業でのドローン/UAVを利活用に関するノウハウを活かし、一部の事業を本格的に開始致します。

詳細はこちらをご覧ください↓

 

[2017/06/13 追記]

今年度、弊社ではドローン・UAVの農業への利活用について、新たな取り組を開始致しました。
近日中に本サイト上で別途ご案内致します

 

[2016/03/10 追記]

農林水産省による、「マルチコプター(ドローン)による農薬散布のための安全対策の指針」がまとまったようです。

今後導入を検討されているお客様は、農水省の正式発表をお待ちの上、同指針に一通り目を通して頂き、適切な導入をお願いいたします。
弊社も今後はこれに準じて、サポートさせて頂きます。